妊娠中にコロナワクチンの接種を決めた話

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しげ

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今日は、妊娠34週で新型コロナワクチンの接種を決めたお話をしようと思います。

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妊娠中でもコロナワクチン接種は打てる?

2021年8月、この頃はすでにアメリカのCDC(疾病対策センター)や厚生労働省、日本産婦人科医会などでも「妊婦は時期を問わず接種することを推奨する」と発表されていました。

日本より感染者数が多いアメリカでは、妊婦のワクチン接種も進んでいたようです。

妊娠中にコロナワクチンの接種を決めた理由

私が検診に通っていた病院でも、検診の度に「ワクチン打った方がいいんやけどね~強制ではないんやけどね~」とずっと言われており、気にはなっていたけどどうしても怖い…という気持ちがあり打たず、34週まで過ごしていました。

が、この頃の大阪は新型コロナの新規感染者数が1700人、しまいには2000人を超える日も出てきており、 いつコロナにかかってもおかしくない状態。

妊婦がコロナにかかると重症化しやすい、緊急帝王切開になる可能性が高い(予定日を待たずに)、そもそも受け入れてくれる病院があるのか?(ないかもしれない)、子どもたちの面倒は誰が見る?

などなど、「もしコロナにかかってしまったら…」の不安がだんだん大きくなっていました。一番怖かったのが、そもそも受け入れてくれる病院があるのか?というところ。

3回目の妊娠でお腹も張りやすく、子宮頚管(子宮の入口の長さ)もいつ緩んでもおかしくないと言われていたので日々の行動を制限していた私。

そんな中でもし、コロナにかかってしまった&急に産気づいたけどどこも受け入れてくれないとなると……ぞっとしますよね。

しげ

上の子たちがいながら自宅出産なんてことも…考えただけで怖すぎます…。

ワクチンの副作用よりも、コロナに感染するリスクの方が高くなっているなと感じたため、34週にワクチン接種を決意しました。

私がワクチンを接種することで、胎盤を通じて赤ちゃんにも免疫がいくとニュースで見たことも大きかったですね。生まれてすぐの赤ちゃんを守れるなら…!と。

実際にワクチンを接種した後のお話はまた後日(^ ^ )

最後まで読んでいただきありがとうございます♪この記事が誰かのお役に立てれば幸いです♪

しげ

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